恐竜誕生前、2億8000万年前の頂点捕食者だった沼の巨大怪物が発見される

ナミビアで、まるでトイレの便座のような頭部を持つ、現代のオオサンショウウオにも似た沼地に潜む獰猛な捕食動物の化石を発見したそうだ。
「Gaiasia jennyae」と名付けられたその動物は、今から2億8000万年の大昔に生息したと考えられている。それは恐竜が誕生する4000万年前の動物で、四肢動物ではあるが魚のエラがあるなど、かなり原始的な特徴が残っていた。
頭蓋骨の長さは0.6m以上あり、体長は推定2.5m。人間よりも大きな体で獲物を狙う、当時の沼地の頂点捕食者だったと考えられている。
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Source: カラパイア