無実の罪で28年刑務所に収容されていた男性がついに釈放。励まし続けてくれた文通相手と抱擁
アメリカ・ミズーリ州で、不当に有罪判決を受け、30年近く刑務所に収容されていた男性が、ついに冤罪が晴れて釈放された。
刑務所にいる間、男性は80歳の女性と文通をする機会を得て、25年間その女性と手紙のやり取りを交わしてきた。
女性は、最初の手紙を読んですぐに男性が無実であると確信し、ずっと男性を励まし続けてきた。
今回、やっと自由を得た男性は、長い間心の支えとなってくれた文通相手のもとを初めて訪れ、感無量で熱い抱擁を交わし、今後の友情を誓い合った。
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Source: カラパイア