一度足を踏み入れると二度と戻れない。呪われた島と信じられている「エンバイテネット島」(ケニア)

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東アフリカで4番目に大きな湖、ケニアのトゥルカナ湖(ルドルフ湖ともいう)の中にあるエンバイテネット島は、わずか数キロの小さな島だ。
だがこの島は不気味な謎に満ちている。周辺には多くの部族や地元の人たちが住んでいるが、この島には誰も住んでいないし行くこともいない。
「エンバイテネット(Envaitenet」)には二度と戻れないという意味がある。伝説によると、この島には魔物が住んでいて、一度足を踏み入れた者は二度と帰って来られないという。
今でも地元の人々は、この島が呪われた島だと信じているのだ。
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Source: カラパイア