体外受精を試みた夫婦、別の夫婦の遺伝子を持つ双子を出産。不妊治療クリニックを提訴(アメリカ)
Rainer_Maiores/pexels
自然妊娠に恵まれない夫婦にとって、不妊治療は心身の葛藤を伴う辛いものだ。しかし、その治療で赤ちゃんを授かることができた時の喜びは、とても大きい。
アメリカに住む1組のアジア人夫婦が、ある不妊治療クリニックで体外受精(IVF)による妊娠を試みたところ、2回目で双子を妊娠した。
しかし、生まれてきた双子は人種が異なっていた。DNA検査の結果、双子は夫婦とは無関係で、同クリニックで治療を受けていた別の夫婦の遺伝子を持っていることがわかったのだ。
夫妻は、クリニックの医療過誤を非難。心身ともに苦痛を与えられたとして現在訴訟を起こしている。
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Source: カラパイア