40億年前、地球にはじめて雨が降ったことを示す最古の淡水の痕跡を発見

地球最古の雨は約40億年前だったようだ。オーストラリアで発掘された古代の鉱物の中に、淡水の雨が降った考えられる痕跡が発見されたそうだ。それは異常に軽い酸素の同位体だった。
研究チームが発見したその痕跡は、ただ最古の雨の痕跡というだけでなく、地球の形成に関する歴史についての定説までくつがえす可能性がある。
新たな発見は、この地球が従来の想定よりずっと早く冷え、生命が誕生する舞台が整っていたであろうことを告げているという。
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Source: カラパイア