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耳の聞こえないベートーヴェンが不屈の精神で骨伝導を発見するまでの物語

   

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 音楽史上極めて重要な作曲家の一人であるベートーヴェン(1770年 – 1827年)。音楽の教科書や、音楽室にあるその肖像画を知らない人はほとんどいないだろうし、交響曲第9番を聞いたことがない人もほとんどいないだろう。

 デビューしたてのころは耳は聞こえていたのだが、20代後半頃より持病の難聴が徐々に悪化し、40歳頃には完全に聞こえなくなったと言われている。

 それでも彼はたくさんの交響曲や歌曲を書き続けた。不屈の精神を持つベートーヴェンは、作曲や演奏を続けるため、聴力を得ることができる身体現象に偶然たどり着いた。それが骨伝導だ。

 ピアノの上に木の棒を置き、反対側を歯でくわえることで、自分の演奏の音が聞こえることを発見したのだ。

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Source: カラパイア

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