学校閉鎖中、受け持ちの生徒たちを思い、全員の編みぐるみを作った小学校教師(オランダ)
image credit:Franklin Mill Store/Facebook
オランダでは、5月11日から段階的緩和措置が始まり、一部地域や学年別に徐々に学校再開を始めているが、まだ閉鎖されている所もある。
ある小学校の女性教師は、自宅待機時間を利用して、会えなくなってしまった生徒たちへの思いを込めて、クラスの23人の編みぐるみを作るというクラフトに取り組んだ。
完成した編みぐるみは生徒1人1人の特徴をとらえた、とてもかわいらしいもので、その写真がSNSでシェアされると、感動の声が多数寄せられたという。『Up Worthy』などが伝えている。
続きを読む
Source: カラパイア