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世話が面倒という理由で飼い主に捨てられた生後3か月の子犬、安楽死寸前のところを救われる(アメリカ)

   

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 様々な事情のもと、飼っていたペットの世話ができずに保護施設へ引き渡す飼い主は後を絶たない。

 アメリカでは、そうした理由から公的資金で運営している各地の動物保護施設は常に満員の状態で、全ての動物を一時的に預かっても、その多くは引き取り手がすぐに現れず、安楽死処分となってしまう悲しい現実がある。

 2年前、カリフォルニア州にある動物保護施設にやってきた生後3か月のジャーマン・シェパードにも、安楽死処分が間近に迫っていることを施設スタッフは悟った。

 そこで、施設スタッフはフェイスブックを通して、その子犬に新しい飼い主を求めた。すると幸いにも多くの人々から引き取りたいという声が寄せられ、施設に来て5日後にシドニーは命を救われることになったのである。
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Source: カラパイア

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