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海外「日本の真骨頂」ガンダム・マリオ・エヴァ!VR体験できるダウンタウン新宿に海外から熱い注目

   

海外「日本の真骨頂」ガンダム・マリオ・エヴァ!VR体験できるダウンタウン新宿に海外から熱い注目

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概要

マリオカートの世界に入れる日本のVRアーケード

バンダイナムコが昨年4月初めてのVRアーケードをオープンした際、私は様々なHTC ViveVRゲームを楽しみにしていた。

最初に乗るのは「ガンダムVR:ダイバ強襲」だと決めていた。ガンダムの手に乗るのは一体どんな感じなのか味わえると思ったからだ。

しかし問題は、自分が翌月その街に到着するときにはすでにポップアップストアが3ヶ月の「待ち状態」になっていたということだ。ストアが閉店してしまう10月までにまた訪れる機会などない。

幸運なことに、先週の金曜日の時点で、VR ZONEは新しく生まれ変わって戻って来た。現時点で世界最大規模のVRアーケードというだけでなく、東京のダウンタウン新宿に移転したため、アクセスしやすくなっていた。そして今回は2年間運営されるということだ。

もっと重要なのは、誰もに馴染みがあるゲームが追加されることになったということ。名前を挙げるなら、マリオカートアーケードGP VR、ドラゴンボールVR:秘伝かめはめ波、そしてエヴァンゲリオンVRThe魂の座である。ついでにガンダムVRも前回のものからしっかりと持ち越している。

VR ZONE SHINJUKU

有名な繁華街歌舞伎町に行くのなら、新宿のVR ZONEは外せない。

夜になるとこの新しいビルが鮮やかに彩られ、時にプロジェクションマッピングなどを見ることも出来る(龍が如くシリーズをプレイしたことがある人には馴染みがある、ボウリングの神室町に位置している)。

2フロアに合計3,500平方メートル(37,600平方フィート)ほどのスペースがあり、日に1,500人の訪問者を収容出来るのだという。これは前回のお台場ストアと比較すると、実に57倍もの多さだ。

バンダイナムコのエグゼクティブプロデューサー小山順一朗氏によると、お台場チームが協議を重ねた結果、この拡大は家族によるVR体験者の増加の波に乗るためになされたのだという。

その過程で、チームはプレイヤーおよび見物人に楽しんでもらえるよう、マルチプレイヤーVRに焦点を当てた。未だVR体験者の数は多くはないが、このナムコバンダイの作品をもってすれば、もっとたくさんの人がVRを興味を持ってくれるという自信があるのだと小山氏は語る。VRでは好きなキャラクターになりきってプレイすることが出来るのだ。

全て上手くいけば、国内、あるいは海外は海外にも更なるVRアーケードを出店することになるかもしれない。

完全予約制だったお台場ストアとは違い、VR ZONE SHINJUKUの場合、当日券を買うことも出来る。しかし、予約で埋まっていなければの話だ。そのため、特に4つのゲームに挑戦出来る¥4,400(=$40程)の1day4チケットセットをはじめ、興味のある人はチケットの事前購入をオススメする。

問題があるとすれば、4つのゲームを自由に選ぶことが出来ないというところだろう。それぞれ4色で表されたチケット3つのうち1つを選ばなくてはならないのだ。ストアが混み合っていなければ、後でまた¥1,200(=凡そ$11)のシングルチケットを買いに戻るということも出来る。そうすればリストから好きなものを選んでプレイしたり、自分が楽しいと思ったゲームを再プレイしに戻れるというわけだ。

ゲームのチケットに加え、入場料を支払わなければならないというところは最初に言っておこう。13歳以上¥800(=$7)、612歳¥500(=$4.40)、6歳未満無料となっている。一度入場してしまえば、好きなだけ滞在しても問題ない。

アーケードには12個のゲームがあるが、併設されたレストランの横に3つ、VRではないゲームが設置されている。VRに疲れたらここで休憩しよう。

マリオカートアーケードGP VR

私がまず最初に走ったのは「マリオカート」だった。

4つの操縦席が2セット並んでいる。

ひとつひとつにナンバーが付いているのだが、#1のデザインはマリオ、#2はルイージ、#3はピーチ、#4はヨッシーとなっている。

私の台北出身の同僚ロス・ワンと私は早速乗り込み、Viveトラッカーを手渡されたので着用。そうすることで甲羅やバナナ、ハンマーなどの武器を手にして使用したりする以外にも、互いに手を振り合ったりすることが出来るようになるのだ。

Viveヘッドセットを着けると、ゴーカートの中にルイージとして座っている自分がいた。他の人たちが準備出来るまでに少し時間が掛かってしまったが、気にならなかった。辺りを見回したりするだけで、スーパーマリオブラザーズの世界を充分に楽しむことが出来たからだ。

そしてエンジンが掛かると、自分の運転が反映されていることに気が付いた。

すると突然、クッパとワリオがどこからともなく表れて、私を押しのけて走り去っていった。その瞬間、今日は絶対にクッパの甲羅を投げてやることを胸に誓ったのだ。

こういった形のマリオカートをプレイしたことは一度もなかったが、映像や音楽、レースの始まり方やハンドルの感覚、障害やクラッシュ、更にはレースの終わり方(自慢ではないが、プレイした2度とも1位ゴールだった)など、こういった忠実な演出が驚くほどの馴染みを持たせた。

目に付く違いといえば、武器を使うときには空中に浮かんでいるバルーンに手を伸ばし、それを敵に向かって投げ付けるか当てなければならなかったことだが、それも自然に感じられた。

一緒に育ってきたアニメのようなレーシングゲームがこんなにもリアルになっており、私はただただ畏怖の念を抱いた。

ドラゴンボールVR:秘伝かめはめ波

マリオカートは間違いなく素晴らしい作品だったが、次のタイトルも失望させるようなものではなかった。

「ドラゴンボールVR」は、プレイヤー2人がどのようにしてかめはめ波を撃つのか、その動きを教えて貰うことになる。Viveトラッカーを両足、両手、腰に計5つも装着しなければならないため準備段階としては他の乗り物よりも若干複雑だった。安全面を考えて、前傾姿勢で倒れる衝撃を和らげられるように、腰のベルトは背後にあるポールに結び付けられる。

グローブにはがっちりとした回転機械が付いており、これも腰にワイヤーで結び付けられており、個人的には慣れるまで少し時間が掛かった。

ゲームが始まるとすぐ、私の指導者となった悟空に挨拶をされた(隣のブースでは代わりにベジータだった)。

私自身日本語がそこまで流暢ではないため、悟空の指示全てを理解するのは難しかったが、小さな気弾を撃つ正しい姿勢を教えてくれているのだということはなんとなく分かった。

気弾を放つと、グローブが音を立てた。これは格好良いと思ったが、どうやら私は狙い方が悪いらしく、最初は武道寺を壊してしまうところだった。多分、充分な低姿勢を保てていなかったせいだろう。

がっかりしたような顔をして、代わりに大きな岩を撃てるよう、悟空は私を自然地帯へとテレポートさせた。そしてそここそが、悟空が私にかめはめ波の撃ち方を教えてくれる場所なのだ。

まず、若干腰を屈めて腰近くまで拳を引き、気を溜めなければならない。まるで気が本当に大地を揺るがしているように、足元が揺れているのを感じた。更に凄いのは、ゲームの中で気流が上昇すると実際に風が吹いてくるところだ。

次なる段階は、気を掌に集中させるため両手を合わせて腰の側面まで持ってきて、その映像と掌から伝わる音で準備が整っていることを知る。

恐らく姿勢が悪かったのだと思うが、何度か溜めた気を全て失ってしまったときがある。そうするとまた最初からだ。しかし少なくとも、そのことでこのゲームが意外と難しいのだということを証明することが出来ただろう。ビームが全てチャージされると、悟空と私は「かめはめ波!」と叫び、両手を突き出した。ドーン! 私はひとつの丘を破壊し、地面には大きな爪痕を残したのだ。

この叫び声自体に効果があるのかは分からないが、そのようなこと誰が気にするというのだろう? これは「ドラゴンボール」の世界なのだ。

何度か練習を繰り返し、隣にいるプレイヤーと対戦するためにバトルフィールドへとテレポートさせられる。

そうなるともう単に正しく狙いを定めて撃てるかという問題になってくる。私たち2人の間には結構な距離があったのだ。

悲しいかな、一度目のショットは低過ぎて目の前に大きな溝を作るだけに終わった。2度目のかめはめ波を撃つためすぐに気を溜めようとすると、敵は見事華麗なショットを私の顔面にかました。現実世界ではさっと風が掠めていく感じだ。

死んだ。幸運なことに、すぐに復活してバトルフィールドに戻ることが出来、まだゲームオーバーではないようだった。

まだ狙いを損ないはしたが、結果的になんとか感覚を取り戻すことが出来、ゲーム終了の前に相手を打ち負かすことに成功したのだ。

エヴァンゲリオンVR:魂の座

続いて飛び込んだのは「エヴァンゲリオンVR」だ。

このゲームは初号機、零号機、2号機のエヴァンゲリオンいずれかに乗り込みプレイすることになる。物語の舞台は第3新東京市。NERVが拠点を置く架空都市だ。この第3新東京市が第10の使徒として知られるザルエルに襲われてしまい、NERVが使徒を倒すために3人のプレイヤーにエヴァンゲリオンへの搭乗を命じるというものになっている。

マリオカートVRのときと同様、エヴァンゲリオンVRでも動きが体に伝わってくるようになっており、椅子も瓜二つだ。ただし、アニメでデザインされたコックピットとは違い、プレイヤーは足を上げて座らなければならない。

また、今回はViveトラッカーの装着はなかった。

動き回るためには、定められた方向へ操縦レバーを動かさなければならない。頭を動かし狙いを定め、右の引き金を引けば攻撃出来る。そして左のトリガーを使えば違う武器を搭載することも出来るのだ。

シーンはまず、エヴァンゲリオンの薄暗いコックピットの中にいるところから始まる。

パイロットやエヴァンゲリオンユニットと連絡を開始するため、コックピットにはゆっくりとオレンジ色の流体が流れ込んでくる。嬉しいことに、このとき涼しい風が優しく吹き込んでくるのだ。エヴァンゲリオンスーツを動員する前だというのに、すでに感動してしまった。

すぐにスーツと同期し、注意喚起のディスプレイが表示される。まだ始まってすらいないというのに、シートの揺れを感じつつ、詳細に描かれたグラフィックに尊敬の意を覚えていた。

ローンチパッドに近付いて行くと、両隣に仲間のエヴァンゲリオンがいるのが見えた。すると我々は素早くぐっと押し上げられたのだ。

到着直後に大きな使徒が現れ、我々は走り回ってビームを避けながら使徒を攻撃することになる。分かってもらえると思うが、自分が使徒のどこを狙っているのか分からなかったが、何にしてもサイボーグの中に一体化していることや、椅子や操縦レバーから伝わってくる振動と一体した素晴らしい景色を楽しんでいたのでそんなものは関係なかった。

壁からもっと武器を取れるのだと気が付いたのは暫く経ってからだったが、新しいミニガンを装着するまでに、使徒はすでに壁を壊し、私をいつの間にか破壊してしまっていた。

屈辱的な死を迎え、私は自分が醜い獣に屈強なあごでゆっくりと捕食されるのを見ることになった。

恐竜サバイバル体験絶望ジャングル

有名な作品がもう残されていないといっても、それは決して面白いタイトルがもうないということではない。

実は、「恐竜サバイバル体験絶望ジャングル」と呼ばれるスリラー系ゲームをオススメしたい。ゲームの中では4人のプレイヤーが、恐竜が歩き回っている島で、生存者を救出するという任務をこなすことになる(本当に人間は学ばないよね)。

人間の死骸が森中に転がっていて、自分にはセルフスクーターがあるだけ。これをぐらつく足元とハンドルで操縦することになる。あとはバッテリーに限度のあるフラッシュライト。基本的にたくさん叫ぶことになるだろう。

ハネチャリ

また、私は文字通り「羽のついた自転車」という意味の「ハネチャリ」も楽しんだ。

このゲームでは固定式自転車を操縦して空を飛ぶことになる。ちょっとした運動にはなるが、ゲーム中の素晴らしい景色はまさに素晴らしく、2台の扇風機によって目の前から送られてくる風はこの3分間の飛行を現実的なものへと変えてくれる。

もっと重要なのは、私が何事もなく全ての障害を避け、城へと辿り着いたことだ。

釣りVR GIJIESTA(ギジエスタ)

あまり運動はしたくないという人は、「釣りVRギジエスタ」というゲームもある。このゲームは1人、あるいは2人用のもので、6分間でいかに大きな魚を釣り上げられるかというのが全てである。

私自身は釣りに詳しいというわけではないが、釣竿のコントローラーと偽物の網がこの体験を更にリアルなものへとしてくれるのだ。更にはバーチャル世界で必死に釣りをしている人を外から見ているのも楽しい。

2匹の魚を逃がしてしまった後、なんとか86センチ(33インチ)の魚を釣り上げることが出来た。これはその後90センチ(35インチ)の魚を釣り上げる人が登場するまでの記録として登録されていた。

これまでのゲーム

VRゾーンで使える時間も限られていたため、今回挑戦出来たのはどれも新しいゲームばかりとなってしまったが、いずれまた以前からあるものも経験しにやって来たいと思っている。

中でも特に有名なのは「ガンダムVR」と「VR-ATシミュレーター装甲騎兵ボトムズバトリング野郎」。どちらも世に知れたアニメが元になっているものであるが、ロボットの操縦士となれるのは後者のみである。

他にも巨大戦闘ロボットのコックピットに乗ることが出来る「アーガイルシフト」や、車椅子で病院を回る「脱出病棟Ω」(これは昨年の東京ゲームショウで私自身挑戦し、叫びまくった)、スキーを体験出来るスキーロデオ、超高層ビルの上に突出した板を歩かなければならない「高所恐怖SHOW」などがある。

攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds

8月から稼働予定ということで今回まだ公開されていなかったのが、「攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds」だ。

セット自体覆われていたため何も見ることが出来なかったが、公式情報によれば、20m×12m65ft×40ft)のアリーナでMSI VR One搭載のバックパックを使用し、最大8人、2チームで楽しむことが出来る。

アニメで行われる近未来的な戦闘のように、このゲームでは光学迷彩を使用したりも出来る。が、私としては間違って敵に突っ込んでしまったりするのではないかと少し疑問に感じていたりもするところだ。

まとめ

結果的に私はVR ZONE SHINJUKU3時間ほどゲームをプレイしたわけだが、この日には全部で6ゲーム(2度プレイしたのが2つある)を楽しむことが出来た。しかし足りないと思うほどだった。

これほどまでに洗練されてレベルの高いVRアーケードは世界のどこでも見たことがない。バンダイナムコの熱心さはまさに称賛に値する。

つまり、常に進化を続けているということなのだ:個人的には今後もっと電熱デバイスや触覚装置などの道具を盛り込んでくれるといいなとは思うが、現在提供されているものだけでも本当に素晴らしいVRアーケードとなっている。

唯一の心残りはガンダムVRを未だプレイ出来ていないことだ。

■引用元

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海外の反応

・マリオカートだって! あれでリアルな体験が出来るならぜひプレイしてみたいな!

・なんでこんなにクールなイベントやゲームばっかり日本であるんだ…。

・ドラゴンボールのかめはめ波が撃てるなんて凄いや。やってみたい…。

・エヴァの操縦士になってみたい! 個人的には2号機を選びたいね!

・素晴らし過ぎる顔触れだね。エヴァにガンダム…それだけでテンション上がるよ!

・今すぐ日本行かなきゃ! ホリデーなんて待ってられないよ!

・マリオカートVRですって!?

・↑ ほんと日本凄いよね! でも僕は一番かめはめ波を使うことに興味があるよ。丘ひとつ削れるとか凄すぎるよ。

・これで次の旅行の行き先は決まったも同然だよね。日本にはアニメや食事、ナイトライフとか素敵なものがたくさんあるけど、僕はむしろこのためだけに行ってもいいと思ってるよ!

・新宿か! 駅はちょっと広いけど、たしかにアクセスは良好って感じ。外国人でも簡単に行けそうだね! 私は最後の8月まで公開していないっていう攻殻機動隊のやつに惹かれるなあ。

・興味はある! 興味は…。お金がない身としてはちょっと値段が高過ぎるっていうか…。でもガンダムとかエヴァとか、もろ僕世代なんだよなあ。プレイしたい…。

・エヴァ! 初号機! 間違いなく初号機!日本の真骨頂だね!

・サイコーだね! アニメをモチーフにしたもの以外にも色んなタイトルがありそうだし。アミューズメントパークって感じ!

・くそー! ちょっと前に僕たちが泊まってたホテルのすぐそばでこの建物建設してたんだよ! あとちょっとだったのになあ。あとちょっと…。

・私基本的にアウトドアじゃないけど、久々にはしゃぎたくなったわ! エヴァが最高ね!

ひとこと

新宿まで行くのがめんどい・・・

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