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日本でのキリスト教式結婚式は未だ根強く、日本人は宗教的理由よりも見た目を重視する

   

日本でのキリスト教式結婚式は未だ根強く、日本人は宗教的理由よりも見た目を重視する

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概要

日本で結婚式を開く認可を受けているキリスト教正教師として、アダム・アトラー氏の経歴について気になる人々もいるだろう。アトラー氏は甘んじて質問を受けることにした。

アトラー氏は宗教観よりも見栄えにこだわる日本の若い恋人たちに対し、信念に基づく習慣としての伝統的結婚式よりももっと意味のあるサービスを提供する自信があるのだと言う。

「これを為すには誰かの保護下になければなりません。嘘は申しておりません。資格はありますし、2つの教会で聖職についてもいます」と44歳のアルター氏(仮名)はインタビューで語った。

英語教師兼ミュージシャンを務めるアメリカ人は週末になると東京の結婚式で仕事をしているという。彼もまた、10ドルほどでスピリチュアルヒューマニズム教会でオンライン資格を取得したと話した。

1990年代後半以降、西洋式の結婚式が神道式のものに勝るようになった。それ故、外国人牧師として、アルター氏は豪華なホテルや結婚式を挙げる教会で提供するサービスがニッチな分野であることに気が付いた。

外国人は日本で宗教に関するサービスを受けたりキリスト教式の結婚式を挙げようと思っても、ビザが下りていない限りこれが認められていない。

儀式に反対するキリスト教聖職者たちは、こういった外国人司祭のことを「偽牧師」と呼んでいる。しかしながら、ブライダル業界はほとんどの場合、参加者も開催地としてもキリスト教式結婚式があからさまな宗教的意味を持つとは考えていない。

大半の参加者たちは結婚式をタキシードか白いドレスを着用し、友人や家族の前でバージンロードを歩く機会だと捉えているのだと、ブライダル業界の関係者は言う。

2015年、文化庁が公開したデータによると、キリスト教者は1.27億人いる日本人の中でも1%にしか満たないということだ。

しかしブライダル総研が行った2011年の調査では、キリスト教式結婚式は日本人団体の3分の2を占めており、現在でも未だ神道式のものよりもキリスト教式のものを採用する人口の方が多い。

アルター氏の経験上白人が多いという外国人司祭は、結婚式場からの下請け企業で雇われていることがほとんどなのだと言う。

「教会は会合や礼拝者たちとは何の関係もありません。西洋式のセレモニーは良いドレスを着てシンデレラや白雪姫のようになれる機会なのです。もしかしたら男性にとっても、友人を招く式は明るいものにしたいのかもしれませんね」と彼は話した。

以前は外国人司祭に呼び掛ける求人募集がインターネットに掲載されていたりしたが、近年ではほとんどの人が友人などからの紹介だと言う。もちろんこのビジネスで利益を上げることは出来るが、以前よりも難しくなっているのだとアルター氏は語った。

大学で新約聖書のコースを受講したアルター氏は、2000年辺りにサービスを開始した当初、1つの式で¥40,000ほど稼ぐことが出来ていたが、司祭の数が増えるに従い、費用も急激に落ちていった。「20分の式1つにつき、¥10,000ほどです。しかし調子の良い日には、現在でも¥50,000(複数の式)ほどいただくことが出来ています」とのことだ。

金額や費用のことはさておき、アルター氏は日本語で行われる式を良いものにし、そして新郎新婦にリラックスしてもらうことが全てだと話す。彼はこれまでに1,000以上もの結婚式を作ってきた。

「全ての外国人牧師がとは言いませんが、私はこの責任を非常に重く受け止めています」とアルター氏は話す。

「私の焦点は神ではなく、新郎新婦にあります。宗教的口調はやり過ぎということもあるのです」と彼は言い、また、彼が神について語り出すと新郎新婦の興味が失われていくように感じることもあるのだという。

「例えば神様の前で“主の御前で”とか、そういうことを言ったり、あれもこれもしなければならない状況に彼らは“うわ…”というような顔をします。でも彼らがそうしたがったんですよ、それでそれが叶った」とアルター氏は笑って話す。「だから私もそうしているのです。で、私としても“分かってるよ。だけど君たちが求めた結果がこれだろう”という感じなんです」

ウェディングプランナーとして10年ほど働いているスミス・キヨカ氏(36)は、キリスト教式結婚式の魅力は、宗教観としては寧ろほとんど感じられないのが現実だという点において同意している。

「これは日本人の憧れの問題だと思います。キリスト教ウェディングのイメージであり、宗教的なものではありません」と、クライアントの結婚式で牧師を務めていた男性と知り合い結婚することとなったスミス氏は語る。

ハーバード大学での東アジア言語および文明において博士号の候補生となっており、日本宗教の修士号も取得しているジェス・ファーブル氏(36)は、「クリスチャン・ウェディングセレモニー~無宗教国家日本~」という題名で論文を執筆し、中にはキリスト教式の結婚を考えている人含む関東出身者67人や外国人および日本人牧師へのインタビューが記載されている。

社会の中での無宗教的態度はしばしば、根本的に宗教的な振る舞いと矛盾していることがある―目的が一致するときなどはしかるべき儀式や聖職者に頼る傾向があるのに対し、ほとんどの日本人は自身を無宗教だと考えている。

日本人は「神道に生まれ、無宗教に生き、キリスト教で結婚し、仏教で死ぬ」と言われている。

「私が興味深いと思ったのは、日本人が自身を無宗教だと言うとき、彼らは同時に宗教に抵抗があるわけでないことも伝えてくることです。ルファーブル氏は電話インタビューで語った。

「彼らが言っているのは、“カルトに興味はないし頭が可笑しいわけでもない、私は普通の人間だ”ということなのですが、他の人間を信心深いと判断しがちなのです。だから特に、例えば白人などの外国人は、多くの日本人にとってはキリスト教徒であるサインのようになっています」

宗教観に対する上辺だけの理解のせいで、日本人は結婚において通常は緩いルールとなっているプロテスタントと、カソリックやキリスト教正統派の見分けが出来ないことが多いとルファーブル氏は話す。

「私は、結婚して家族がいないカソリックの司祭は絶対に信じないと言っている人に出会ったことが何回もあります。何故なら“どうやって結婚式について理解したというの?”ということですね。私は心の中で“確かに”とは思いますが、カソリックの司祭の結婚が認められていないことはご存知でしたか?」

ルファーブル氏によると、最近では、半分ほどがゴシック様式や宗教的な装飾の美しさを持ったチャペルである結婚式場がたくさん、全国で姿を現している。

外国人司祭が提供するサービスへの参加によって、2016年2.52兆円の推定価格があったウェディング産業は、日曜日は主に宗教行事で忙しく、通常は週末の仕事が難しいプロテスタントの司祭と上手く付き合っていくことが出来るようになった。

外国人司教が信頼出来るかどうかを懸念する少数派の人たちんとっては、日本人司祭の需要もあるが、西洋の白人はそう見えるようにしているため、問題ない。

「本物に見え、本物に聞こえれば、それは本物なのでしょう。日本人は教会には行きませんし、司祭をよく知りませんが、ウェディングチャペルの司祭が白人であるなら、彼らにとってその司祭は実際にキリスト教徒でなければならないのです」とルファーブル氏は話す。

無宗教であるにも関わらず、インタビューを受けた人々は全員、キリスト教スタイルの結婚式で祈ったと話した。

日本統一キリスト教会会員の東京で働くムラカミ アツオ氏(45)は、キリスト教スタイルの結婚式を選ぶ日本人との問題は少ないが、何故日本人司祭の数が多くないのかを疑問に思っている。

「多分、結婚式で異国風の雰囲気を感じるためなのでしょう。無宗教である参加者たちが人生で一度きりの式を挙げることに関する悩みは、あまりありません」と彼は言う。

「彼らが一緒になって祈る限り、神という存在はどこにでもあると考えます」とムラカミ氏。

アルター氏にとって、サービスを利用する日本人の恋人たちが無宗教であろうとキリスト教とであろうと、彼のサービスに価値を感じることで自信が持てるのだ。「愛すること、誇りに思うこと、大事に想うこと」は、普遍的な誓いなのだと彼は話す。

「ほとんどの日本人はアメリカ人のように完璧なる不可知論者です。信徒集団ではないのですね。もし私が自分の信徒と婚姻を結ぶとしたら、また違う話になるでしょう。しかし彼らが信じるのであれば、私もキリスト教ではなく、許しや飢餓に食を与えるというようなジーザスの教えを信じます。それが私にとってのキリストの教えなのです」



■引用元

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海外の反応

・日本人にとっては宗教観よりも見た目…間違っていないね!

・僕はキリスト教徒なんだけど、やっぱりその式を行うときや行動に対する意味なんかを考えちゃうから、世の中には色んな人がいるもんなんだなあって勉強になったよ。面白い考えだね。

・逆にキリスト教スタイルのウェディングしかないからこそ、僕は神道式の結婚式が美しく思えるんだけどな。

・僕の友人も、日本で結婚式を行うために牧師の格好をしているよ。すごいよね!

・これが日本人スタイルってことよ! それだけ理解出来ていればいいんじゃない?

・僕がもし日本人の彼女が出来て結婚することになったらまずキリスト教式の結婚式を挙げて、そのあとに日本の伝統的なスタイルでやるかな…。

・まあ日本人って、仕事とか家族とか、目に見えるものしか信じないってイメージ。

・「神道に生まれ、キリスト教で結婚し、仏教で死ぬ」…。なんだかすごい言葉だよね、これって。

・前にアメリカ人で「沖縄に旅行するんだけど、綺麗な教会を見付けた。だけどチラシには日曜日のサービスの時間帯が書いていない。いつなんだろう?」って言っていた人がいたわ。だけど私は「時間なんてない」と答えるしかなかった。まあ、そこも結婚式場に近いもので、宗教的意味合いがある建物ではなかったから…。でもそれって仕方のないことだよね。

・↑ だけど沖縄はとても素敵な場所だよね!

・でも私は寧ろ良いことだと思うけどな! 日本は色んな宗教の良いところをピックアップしているってことでしょ? 楽しんでいてとても良いと思う。

・なんだかこの記事だけ見ると日本は複雑な国なんだなあって思うよ…。

・全てが正しいってわけじゃないけど、やっぱり特に若い世代は見た目重視っていうのは間違いないかな。

・へえ、面白いな! でも今の宗教にはそんな在り方もアリなんじゃないかなって思わされて、新しいよ。

・つまり日本はキリスト教スタイルでも神道スタイルでも選べるってことだよね。羨ましい!


ひとこと

ブライダル業界の未来はなさそう

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