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海外「ありがとう、そしてさようなら」伝説の漫画家谷口ジローの冥福を祈る海外の人々

   

海外「ありがとう、そしてさようなら」伝説の漫画家谷口ジローの冥福を祈る海外の人々

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往年の漫画家谷口ジローさんが死去したニュースが海外でも反響がありました

海外、特にフランスで人気の高い作家さんですが、東日本大震災の後に作品作りをやめようと思ったこともあったそうです

谷口さんの敬意などが記事になっていましたのでぜひご覧ください


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概要


日本の伝説的漫画家、谷口ジロー死去、享年69歳

漫画家、谷口ジローが2月11日に死去。享年69歳。日常生活の場面を描く、彼の優れた描写は国際的な支持を集めていました

谷口氏は、1980年代の終わりに、”坊ちゃんの時代”で名を馳せました

その10年後、”遥かな町へ”というサラリーマンが幼少時代へタイムスリップする内容の作品を発表し、本作品は国際的なヒットとなり彼の最高傑作として知られています

谷口氏の作品は、繊細な線画や複雑な構成の風景が絶賛されています

“歩く人”では彼が見つけたもの、見たシーン、近所を歩き出会った人々といった、日常生活の側面に魅力を感じるような描写がなされています

谷口氏の描く漫画の特徴は、細部まで描かれた風景にぼんやりとキャラクターが住むといったものだ。

批評家は、日本漫画に多い高校のロマンス、暴力的なポルノ等の内容とは対照的な、彼の描く穏やかなテーマを称賛しました

■谷口ジローの人柄

1947年に、鳥取市の一般家庭で生まれた谷口氏は、1970年に初めて漫画を出版しました。

彼は、特に、フランスで人気となり、2011年に、フランス政府は谷口氏に芸術と文学勲章を授与した。その4年後にはアングルームで開催された漫画フェスティバルでは、彼の作品の回顧展が開かれています。

グラフィックアートの専門家Sebastian Langevin氏は、“谷口氏は、フランスと日本の漫画アートの世界の橋渡しをした。”と語っています

彼の出版社Castermanは、谷口氏を“非常に親切で穏やかな人”と称賛し、

“彼の作品に吹き込まれた人間性は、読者に親しまれている。しかし、彼自身については良く知られていない。それは、自然とキャラクターの中に備わり、作品内で表現される傾向にある。”

と語ります。

■作品への想い

彼は手作業で作品を制作し付けていました。

“私はパソコンを使わない。使い方がわからないし、技術もないからだ。”と、谷口氏はインタビューに答えています。

また、

“なぜ私が国外で知られているのかもわからない。おそらく、私の作品は30年間私が支持してきた西洋漫画に似ているからではないか。”と話しています。

彼は、2011年に日本を混乱させた津波と原発事故による、壊滅的被害に直面した後、役に立たないとも思える作品づくりを諦めることを考えたそうです。

しかし、彼は、災害の被害の後処理をしていた仲間からインスピレーションを得たと話した。

“私は、読者に感謝し続けた。生存した人々の声のお陰で、彼らが私の作品を読みたいと思っていたことがわかったからだ。”と彼は語りました。

■引用元
 

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海外の反応


・尊敬するジローさん、安らかにお眠りください。

・そんな、彼が亡くなったなんて・・・

・なんということだ、言葉が出ない

・同じく。僕も驚いて言葉がでないよ

・彼の漫画がもう読めないなんて、信じられない

・彼は伝説的な漫画家の一人だった

・彼のファンの友達がこの悲しいニュースを知っているか気になるよ

・谷口さん、もう漫画を描けないんだね・・・

・ありがとう、そしてさようなら

・谷口さん、ご冥福をお祈りします。


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